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「FPが考える資産運用とは」リスク商品の罠に陥っていないでしょうか?

貯蓄から投資へ」を合言葉に、規制緩和や金融税制の改革も進んでいます。
預貯金一辺倒だった金融資産も徐々に株式や債券、投資信託などのリスク商品に向かってきています。しかし、その現状を見たとき資産運用に関するキッチリとした知識に基づいた行動が出来ているのでしょうか。

退職金など貴重な老後資金の大半をリスクの高い株式や投資信託に向けているリタイアメント世代や、将来の住宅資金、子供の教育資金を準備しようとしている30代のヤングファミリーが投機に偏った株式の短期売買(ディトレードなど)や信用取引、新規公開株などリスクの高い資産運用をしていないでしょうか。

資産運用の王道=目標をもった長期投資

私たちファイナンシャルプランナーが進める資産運用の基本は、短期の売買による利益ではなく、長期安定的な収益の確保です。  そのお金や資産形成が何を目的にしているか、老後資金なのか、将来の住宅資金・子供の教育資金準備なのか、余裕資金なのかによって資産運用の期間が決まります。

お客様の収入や資産金額、年齢など家族の状況によって取りうるリスクの程度がはっきりします。それにお客様の投資に関する知識や経験の程度などを加味して資産運用方針を決定いたします。資産運用方針には、投資目的、目標とする期待収益率・リスクの程度、ポートフォリオなどが含まれます。

リタイアメント世代の資産運用

リタイアメント世代の資産運用の基本は、安定した収益の確保です。現役時代に形成した資産や退職金は、豊かで充実した第二の人生の貴重な資金です。

現役時代と異なり、失敗して、再度資産形成を行うゆとりはありませんので、この貴重な資産を有効に活用し、資産運用することが肝要です。各個人の取りうるリスクの程度によって異なりますが、基本は期待収益率を物価上昇率を若干上回る程度に置いた安定的資産運用です。

資産運用を始めるには正しい知識を勉強してから

私たちファイナンシャル・プランナーは、セミナーなどを通して、皆様の資産運用に関する正しい知識の習得を支援するとともに、個別相談・顧問契約によりお客様の資産運用に関するアドバイスを行います。
(セミナー情報はこちら

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